50%33%

この数字が何を表しているか分かりますか??

 

50%は特に途上国において家庭ごみのうち生ごみが占めているとされる割合。

33%は世界中で生産された食料のうち食べられることなく廃棄されてしまうものの割合です。

この数字が示すように、世界中では多くの食料が生ごみとして捨てられ、その中には家庭から出る生ごみも多く含まれています。

こうして発生した大量の生ごみはただ勿体ないということや衛生環境の悪化を招くということだけではなく、

埋め立て地の容量圧迫や温室効果ガス発生への寄与など人や地球に様々な悪影響を与えています。

deWasteはその原因である生ごみを減らし、より良い環境作りを目指します。

プログラム内容

インターンシップ前

京都大学の教授や提携企業のご協力のもと、世界の食品ロスの現状や実践されている対処方法について学び、現在日本で行われている取り組みについて体験してもらいます。
また、食品ロスという問題を通して他の環境問題についても目を向けられるよう、自分の興味のあることを探していきます。

インターンシップ中

インターン中には、現地のアイセックと提携している団体で、現地の食品ロスやそれに付随する環境汚染や貧困問題の現状を見てきます。また、それを解決するために何をしたらいいか、現地の人々とこの問題にどう向き合っていくかを考え、それを発信するワークショップ を主催します。

インターンシップ後

出国前にお世話になった教授や提携企業のご協力のもと、現地で得た学びや挑戦してきたことなどを日本の学生に発信・提案する機会を設けています。
インターンシップで得た学びをより深いものにしていきます。

プログラムの特徴

安心のサポート

アイセックのプログラムではインターンシップ生一人につきサポートを行うマネージャーが一人つきます。インターンシップ前からインターンシップ後まで一貫した補助があり、インターンシップに向けた準備、安全管理、渡航中の悩みや不安に関する相談などあらゆる面で助けになります。そのため海外に慣れず不安がある人も安心して自分のしたい挑戦に専念することができます。

人との出会い

インターンシップ中は渡航先のアイセックメンバーのサポートが受けられる他、関わりを持つ現地の人とも活発なコミュニケーションをとることができます。多くの人と近い距離で関わり、時に協力することができるため、観光や留学では知ることが難しいような詳しい現地の情報を知ることができ、一生の宝物になる友人や経験を得ることができます。

インターンシップ参加者の声

京都大学農学部2回生
今浦由就
インターンシップに参加して得たもの、良かったこと
自分の中での大きな成果はインターンシップ先の地域のごみ処理の現状や現地の人たちの生活について直接知ることができ、起きている問題に対して自分にできることを考え、実行する機会にも恵まれたことです。色々なことをインターンシップ先の機関の人や現地の人から学び、同時に日本人の自分だから知っている知識や行えることが意外と多くあるという事にも気づきました。行った一つ一つの取り組みに対して十分な結果を残せたわけでは決してありませんが、うまくいかなかったことも含めて今後熱意をもって取り組めるものを見つけるきっかけになりました。
 
あなたにとってのインターンシップでの挑戦とは?
仕事に関わることでも皆と楽しむ時間でも、自分が思いついたことを正しく周りの人に伝え、それを実践するために周りの人に積極的に頼ることを心掛けていました。そうすることで一人では絶対にできなかったであろう多くのことに挑戦し、現地の人に喜ばれるようなことも少しはすることができました。また、活発なコミュニケーションを通じて協力してくれた人たちとより親密な関係を築き、多くの仲間を得ることができました。
 
参加を迷っている人へのメッセージ
現地の環境に直接触れること、色々な人と関わることなど、仕事以外の部分にもアイセックのインターンシップの楽しさや魅力は詰まっています。さらに自分を表現し、色々なことに挑戦することでその魅力は何倍にもなると思います。
インターンシップの準備も大変だしインターンシップ中様々な困難にぶつかることもあるかもしれませんが、必ず自分の中でいい変化を起こす経験になるはずです。
是非アイセックのインターンシップに参加して様々なことに挑戦し、あなただけの物語を作ってください!

このメンバーであなたの挑戦をサポートします!

京都大学農学部2回生

今浦由就

京都大学工学部2回生

國分裕也

京都大学法学部2回生

岡春那

京都大学工学部2回生

加地楓

 

挑戦したいけど挑戦できない

本当にできるか自信がない

そんな"あなた"の背中を押させてください

"今、自分だけの挑戦を"